ヘッドラインニュース
東西の落語家が勢ぞろい「博多・天神落語まつり」−楽太郎さんら会見
(2008年06月26日)
福岡市内の3会場で今秋行われる「三遊亭楽太郎プロデュース 博多・天神落語まつり」の記者発表が6月25日、イムズホール(福岡市中央区天神1)で行われた。
会見には、同公演をプロデュースする三遊亭楽太郎さん、「笑点」の司会で知られる桂歌丸さんが出席。同番組で見せる火花を散らし合う「対決モード」とは一味違い、終始アットホームな雰囲気で行われた。
同公演は、三遊亭楽太郎さんの呼びかけで昨年11月に初めて開催され、2日間・2会場・11公演で6,500人を動員。今年は、イムズホール、福岡銀行本店大ホール(中央区天神2)、エルガーラ大ホール(中央区天神1)の3会場で18公演と規模を拡大して行われる。
出演メンバーは、桂三枝さん、桂文珍さん、笑福亭鶴瓶さん、林家木久扇さんなど東西の落語家約30人が顔をそろえる。「笑点メンバーが全員そろうのは地方初で貴重」(楽太郎さん)、「私を含めて勉強家ばかりがそろっている(笑)。大いに比べて、大いに笑って」(歌丸さん)と話す。
昨年は別の仕事で参加できなかったという歌丸さんは「私にとっては1回目の勝負どころ。今から披露するネタが頭に入っている。楽さんには負けられない。あと80年生きるから」と会場をわかせた。東京都内では年1回のライブを行っているが地方では初披露という、三遊亭小遊三さん率いるバンド「にゅうおいらんず」の登場も「今年の目玉」だという。
楽太郎さんは「芸どころの福岡は、厳しくも温かい。昨年、福岡は芸人を育ててくれる街だと感じた。生の落語の醍醐味とは芸人と同じ空気を吸うこと。自分の感性の中で楽しんでほしい」と意気込みを見せる。
公演期間は10月31日〜11月2日。入場料は5,000円(全席指定)。ローソンチケット、チケットぴあほかで8月30日より販売開始。
期間限定施設「冷泉荘」カフェで寄席−九州ゆかりの落語家出演(天神経済新聞)下北沢で「500円」寄席−若手落語家2人が店舗を借りて上演(下北沢経済新聞)仕事帰りに落語はいかが?−うめだ花月で初の「深夜寄席」(梅田経済新聞)11会場で「大銀座落語祭」−ベテラン噺家、コメディアン300人出演(銀座経済新聞)博多・天神落語まつり
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tenjin.keizai.biz/headline/1622/trackback.html
アーカイブス
岩田屋に太宰府天満宮参道の和菓子店「天山」−実演販売も岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館2階の和菓子コーナーに10月1日、太宰府天満宮の参道にある「鬼瓦もなか」で知られる和…
天神でベビーカー貸し出しサービス−都心界が60周年で寄贈「We Love 天神協議会」は10月4日より、天神エリアで行っている社会実験「天神ピクニック」の一環で、天神地区でのベ…
「一蘭」発祥の店・那の川日赤通り店がリニューアル−エアシャワーも一蘭(福岡市博多区)は9月23日、ラーメン店「一蘭 那の川日赤通り店」をリニューアルオープンした。 同店は、1993年9…
天神3カ所で今年も期間限定「朝カフェ」−「朝ごはん」で街を活性化へ福岡・朝の魅力向上実行委員会は10月6日より、天神周辺各所で期間限定の「朝カフェ」をオープンする。 福岡・天神の朝の魅力…
天神キャラが勢ぞろい−かぶりもの劇団「ギンギラ太陽’s」1カ月公演開幕西鉄ホール(福岡市中央区天神2)で10月2日より、初の1カ月ロングラン公演をスタートする地元劇団「ギンギラ太陽’s」が同…

