タウン・コンパス、「水上交通」社会実験に向けシンポジウム開催

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NPO法人タウン・コンパスは7月20日、7月26日から8月10日まで行われる天神の水上交通の社会実験の広報活動の一環として「川と海を結ぶ水上交通」をテーマにシンポジウムを開催した。同シンポジウムは、広島で水上タクシーを運用しているNPO法人雁木組の水上タクシー活動事例の説明の後に、5人のパネリスト、氏原睦子(NPO法人「雁木組」事務長)、知久良廣(アクネット広島代表取締役)、樋口明(福岡県県議会議員、水上交通研究会・福岡代表)、元野一生(国土交通省博多港湾・空港整備事務所所長)、山田三代子(トラベルアドバイザー)の各氏が、それぞれの観点から水上交通の機能・役割や観光としての可能性を中心に討論を行った。水上交通の社会的実験は、小型船(全長13.45メートル、旅客定員25人)を使って、通勤時間帯の朝夕は天神水上公園から西戸崎間を、観光目的で利用が多い昼間は天神水上公園から海の中道間を運行するもの。船の速度は、海上18ノット、河川8ノットで、所要時間は30分。実験に合わせて実験船利用者に水上交通のアンケートも実施する。乗船料金は、大人=片道500円、子供=250円(6歳未満無料)。水上バス時刻表は、当日にタウン・コンパスのホームページに掲載される。
タウン・コンパス

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