高砂のダイニングバーのシェフがレシピ本出版-カメラマンから転身

「得意料理に少しずつアレンジを加えていくこと。それが料理上達への近道」と福永スミオさん

「得意料理に少しずつアレンジを加えていくこと。それが料理上達への近道」と福永スミオさん

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 高砂のダイニングバー「LILLET(リレ)」(福岡市中央区高砂1、TEL 092-522-6526)のオーナーシェフ・福永スミオさんのレシピ本「たちまち人を呼びたくなる スミオごはん」(書肆侃侃房)が12月15日、発売された。

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 福永さんは熊本県出身。写真の専門学校を卒業後、カメラマンとして活動するが2年後に飲食の道へ。福岡市内の数軒の飲食店を経て、2004年に同店を出店する。福永さんの料理の腕を聞きつけたテレビ番組関係者のスカウトにより、2002年よりRKB「今日感テレビ」料理コーナーに毎週出演している。

 「学生時代に1人暮らしが寂しく、友達を呼んで手料理を振る舞っていたことが今の道に進む大きなきっかけになった」と福永さん。本書には「友達を呼んでホームパーティーをしたくなるレシピ」をテーマにした55品とドレッシングやソースなど自家製の常備品11種の簡単なレシピから本格メニューまで幅広く掲載している。いずれも身近な材料を使ったレシピが中心。

 福永さんは「(本書を)見て作ったら、絶対その人を笑顔にさせられるはず」と自信をみせる。

 仕様はA5判、144ページオールカラー。価格は1,680円。全国書店で販売している。

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