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雑誌「Pen」が福岡を特集-地方都市シリーズ第一弾で
(2006年11月15日)
11月15日発売の雑誌「Pen」12月1日号で、「地方都市シリーズ第一弾」として福岡の特集記事を掲載している。同誌が福岡を特集するのは初めて。
「活力みなぎる街へ 男の福岡マップ」と題した記事は、同誌編集者の井手さんが2年ほど前に福岡市内を中心に約120店舗が参加しているアートイベント「アートをたずねる月」があること知ったことがきっかけで、あらためて福岡を訪ね、一つ一つの店に行ったところ、それぞれの「ユニークな視点」を感じたという。
福岡の取材には約2週間を費やした。飲食店やインテリアショップなどさまざまな店を巡った井手さんは「福岡は大型開発に伴う商業的な華やかさが目立っているが、一方で個人オーナーの主義やこだわりをしっかりと貫いている店が光っている。そこが全国的にみて、ほかの都市にない、福岡ならではの大きな魅力になっている」。また「料理店は舌の肥えた福岡の人々を相手に、料理人が真剣に挑んでいてきわめてレベルが高い。骨董店やギャラリーなどもオーナーの方が自分の眼で丁寧にモノを選んでおり、それらの独特の美意識は福岡を訪れなくては触れられないもの。どの店を訪れても、心からのもてなしで出迎えてくれる。それら福岡の街の魅力をぜひ伝えたいと思った」と話している。
同誌の主となる読者層は30代以上の男性で、発行部数は8万部。価格は今回のみ特別定価550円(通常号は500円)。
Pen
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