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大名の裏路地に民家をリノベーションした和風バー

大名の裏路地に民家をリノベーションした和風バー

萬天集楽(大名2)は10月23日、角打ち立ち飲みバーを併設した和風バー「萬天集楽」(大名2、TEL 092-400-0500)をオープンした。大名のお茶の水医療秘書福祉専門学校の近くの裏路地に立地し、表には、表札程度の看板しかださない。店舗面積は約20坪で角打ち立ち飲みバースペースは最大8名、和風バーは最大テーブル=9卓で26名を収容できる。同店は、築50年の建物をほぼ手を加えず「京都の町屋にある和風バー」の雰囲気造りに力をそそいだ。店内は、日本画家の大串亮平さんの作品を飾り、夜は灯篭などの照明で演出している。メニューは、和風バーは天草の藻塩をつけて食べる新鮮な野菜や珍味(300円~1,000円)などのほか、日本酒=12種(800円~)焼酎=15種(600円~)。チャージ料は500円で客単価は2,000円。また、同店に併設している立ち飲みバーはメニューを多少変え、さば缶(400円)といった缶詰類をそのまま出すほか、飲み物は、カップ酒の秋鹿(400円)などをノーチャージで提供する。客単価は1,500円。角打ち立ち飲みバーと和風バーを併設したことについて店主の小島さんは「角打ちバーから和風バーを覗いて雰囲気のよさを感じてもらうことで、関心を持ってもらえたら」と話す。ターゲットは20歳代後半以上のOLやビジネスマン。営業時間は6時から12時まで。また、同店は、11月からお昼に和菓子付きの抹茶(500円)で提供するほか、韓国語や絵付けなどのスクールや足つぼマッサージを展開し、夜と違った「女性の癒しの空間」を提供するほか、1月からはギャラリースペースを展開していく予定。

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