プレスリリース

福岡発、予実管理分析クラウド(SaaS)型ツール

リリース発行企業:株式会社SETE MARES

情報提供:

予実管理分析クラウド型ツールKINCHAKUのオープンβ版を11月にリリースいたしました。IT系中小企業を対象に、「CFOがいなくても」、「管理会計の知識がなくても」管理会計が行えることを目標にしています。来年6月をめどにAI機能を搭載すし、集められたデータから次に何をすべきかというレコメンデーションを行う予定です。


報道関係者 各位
プレスリリース
2018年11月8日
株式会社SETE MARES

福岡発、予実管理分析クラウド(SaaS)型ツール
『KINCHAKU』オープンβ版を11月から提供開始

 クラウドサービスの開発、提供を行う株式会社SETE MARES(本社:福岡県福岡市 代表取締役:ベセディン ドミトリ)は、予実管理分析ツール『KINCHAKU』を2018年11月1日に正式リリースいたしました。『KINCHAKU』は、これまでスプレッドシートで管理されていた予実情報を、会計などの専門的な知識が無い方でも、直感的な操作だけで簡単に管理・分析をすることを可能にしました。



■設立の経緯
Excelに頼った煩雑なスプレッドシートを組み立てて管理するのではなく、直感的な操作だけで予実管理・分析が可能になれば経営の後押しになるのではと思ったのが、『KINCHAKU』開発の着想となっています。代表が在京スタートアップでの役員時代、自身を含めて周りの経営者が、この予実管理・分析について共通の悩みを抱いていることに気が付きました。
既存の競合サービスのように、会計の知識があることを前提とせず、専門的な知識を必要としないサービスが提供できればこうした悩みを解決できるのではないかと、一念発起し起業に至りました。
福岡は、グローバル創業特区に指定され、スタートアップがしのぎを削る日本でも最も熱い地域の一つになっています。『KINCHAKU』開発の想いを一社でも多く届けられるベストな環境は、「福岡にしかない!」と考え東京から福岡へ移住し、創業へと至りました。

■KINCHAKUの特徴/導入メリット

【1】約10個の項目を入力するだけで、事業の収益性をシミュレーション可能
シミュレーションを行い新規事業の収益可能性を確認できます。無駄な時間や費用をかけることなく事業を開始すべきかどうかの判断が可能になります。

【2】収益だけでなく、「ローンチ費用」、「原価」、「マーケティング関連費用」を個別に管理可能
単なる予実管理ではなく、「ローンチ費用」、「原価」、「マーケティング関連費用」を個別に管理し、効率的な経営判断を後押しします。

【3】直感的な操作で予実管理が可能
会計の知識や、Excelの知識がなくても簡単に予実管理ができ、ギャップ分析も自動で行われます。

【4】共有可能ユーザー数が無制限
1プロジェクトあたりの共有数に制限がないので、部署内、プロジェクトチーム内等で自由に共有できます。

KINCHAKU(プロダクトURL):https://kinchaku.com/

KINCHAKUは、CSV流し込み機能、2019年には、既存の会計ソフトを中心に自動連携機能(API連携)を随時追加していく予定です。

【会社概要】
 名称:株式会社SETE MARES
 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目9-5-1111
 代表者:代表取締役 ベセディン ドミトリ
 設立:2018年7月11日
 事業内容:クラウドサービスの開発、提供
 URL:https://setemares.co

【本件に関する問い合わせ先】
  広報担当:藤本(フジモト)
  電話:050-7120-8272
メールアドレス:operations@setemares.co