一風堂が次世代のラーメン「極新味」を開発-本店で先行販売も

一風堂が次世代のラーメン「極新味」を開発-大名本店で先行販売も

一風堂が次世代のラーメン「極新味」を開発-大名本店で先行販売も

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 力の源カンパニー(福岡市中央区薬院1)は4月13日、14日の2日間、ラーメン店「博多一風堂」大名本店で新開発メニュー「極新味(きわみしんあじ)」を先行限定販売する。メニューは、1985年に創業した同店が「変わらないために変わり続ける」という理念のもと、これまでの経験や技術を生かして「次世代のラーメン」を目指したもの。

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 麺は福岡産小麦「西穂なみ」を使用した加水率高めの中太麺で、スープは丸鶏と鶏ガラを強火で煮詰めた鶏白湯スープに豚頭、げんこつ、ロース骨から取った豚骨スープをブレンドしたものを使用。チャーシューは、霧島きなこ豚や鹿児島スターポーク、知多ハッピーポークなど、その時々で入手できる上質な銘柄豚を使う。そのほか、利尻昆布とカツオ節の和だし仕立ての茶碗蒸、冬瓜の煮付け、ごぼうの素揚げ、塩玉子、せみきくらげなどを具材に使用するという。

 「豚骨スープとしょう油、香油をスペイン料理の技法で加工した「ヌーべ」を付け合せの調味料に添えたり、柚子胡椒を乗せたひと口ご飯を用意するなど、『極新味』ラーメンはさまざまな楽しみ方がある」(同社)という。

 4月13日、14日は、同社の河原成美社長が自ら店頭に立ちラーメンを提供する「原点の日」にあたり、それを記念して各日100杯、先行販売する。

 大名本店と塩原本舗の4月25日を皮切りに、大阪梅田店27日、東京銀座店29日、恵比寿店30日より正式販売し、8月にかけて全国33店舗で随時販売する予定。価格は1,300円。

一風堂

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