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福岡市動物園のサル山に恒例の露天風呂

福岡市動物園、露天風呂のニホンザルの様子(福岡市動物園提供、2025年12月27日撮影)

福岡市動物園、露天風呂のニホンザルの様子(福岡市動物園提供、2025年12月27日撮影)

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 福岡市動物園(福岡市中央区南公園)のサル山で現在、土曜に岩場の露天風呂を楽しむサルの姿が見られる。

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 冬至にちなみ、福岡市動物園が2013(平成25)年に始めた冬恒例イベント。12月21日、サル山の岩場に湯を張り、ユズを浮かべたゆず湯の露天風呂を用意した。1月からは毎週土曜にユズなしの湯を用意している。昨年春に生まれた子ザルは5匹。露天風呂に入る様子や、湯に近づいて手足をつける様子も見られる。

 同園企画広報の桑田係長は「体が温まることでサルたちの動きも増えるため、サルたちの様子を見に来てほしい。初めて露天風呂に入る子ザルの反応も楽しんでもらえたら」と来園を呼びかける。

 露天風呂企画は13時ごろから湯が冷めるまで。天候や動物の体調などにより中止の場合もある。入園料は、大人=600円、高校生=300円、中学生以下無料。2月28日まで。

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