プロサッカーチーム「アビスパ福岡」の3選手が4月1日、ベスト電器スタジアム(博多区)で開催される試合「アビスパ福岡対V・ファーレン長崎」に向けたプロモーション活動を天神エリアで行った。
天神地下街の12番街・天神南駅横で展開しているメッセージ広告
4月11日に開催される2026明治安田J1百年構想リーグ第10節・アビスパ福岡対V・ファーレン長崎の試合に向けたプロモーション。福岡で両チームの対戦試合が開催されるのは7年ぶり。天神地下街では、柱巻き広告、ガラス貼り広告、デジタルサイネージに「福岡はチームの結束も、バリカタなんで。」「福岡のうどんみたいに、お手柔らかにお願いしますね。」などのメッセージ広告を3番街・インフォメーション広場や12番街・天神南駅横などの5カ所に掲出している。このほか、新天町商店街では2026年シーズンを盛り上げるため、34選手のタペストリーや試合告知パネルを掲出し、アビスパ福岡をアピールする。
4月1日は、北島祐二選手、橋本悠選手、岡哲平選手が天神地下街と新天町商店街を練り歩き、通行人に向けアビスパ福岡をアピールしたほか、11日の試合来場を促すチラシも配った。今回のプロモーション活動を通して、北島選手は「手を振ると振り返してくれる人が多くてうれしかった。勝利でもっと笑顔になってほしいと思ったので頑張りたい」と意気込み、橋本選手は「アビスパの選手の顔と名前を知らない方、まだ試合を見に来たことがない方たちにも、少しでもアビスパのことを知ってもらえるいい機会になったと思う。僕たちも楽しかった」と振り返る。岡選手は「もっと大勢の人にアビスパのことを知ってもらうために、結果を出して頑張らなくては」と前を向く。
試合はベスト電器スタジアムで14時キックオフ。チケットは3,500円~。