三越・福岡天神店(福岡市中央区天神2)は5月12日より水着売り場を拡大、夏商戦が本格化した。
3月から水着売り場を設けている同店はこの日、6月下旬のピークに向けて売り場を拡大。約20ブランド、約3,000着をそろえる。
今年のトレンドである「ネオンカラー」の配色を施したものや、パンツスタイルというスポーツテイストの商品が各ブランドから登場、人気を集めているという。そのほか、定番のチェック柄や花柄、同店では取り扱いが今年初という子ども用水着も並ぶ。「日焼けを気にする声も多い」(水着売り場担当の大門由美子さん)と日焼け防止商品としてマリンスポーツで使用されるラッシュガードにファスナーを付け、着脱しやすく一般向けに改良された商品も充実させた。中心価格帯は12,600円~18,900円。
また、「80年代のバブル期に流行した『モノキニ』も注目のデザイン」と大門さん。前からはワンピースに見え、後ろからはビキニに見える、背中が大きく開いたデザインの「モノキニ」。「若い世代には新鮮では」(同)とも。売り上げは前年並みを見込む。
営業時間は10時~20時。9月中旬まで(拡大展開は8月末まで)。