キリンビール、ブリヂストンと共同で環境保全のドネーション企画

キリンビール、ブリヂストンが共同でドネーション企画

キリンビール、ブリヂストンが共同でドネーション企画

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 キリンビール福岡支社(福岡市中央区天神2)・佐賀支社は8月25日、ブリヂストン・タイヤ・セールス・西日本(福岡市博多区上牟田1)と共同で、売り上げの一部を筑後川流域の環境保全活動に寄付するドネーション企画を行うと発表した。

 同企画は、「水の恵みにありがとう」と題して昨年キリンビールが単独で行ったもの。今年はノンアルコール飲料「キリンフリー」の販売に伴い、ブリヂストン・タイヤ・セールス・西日本とのタイアップ企画が実現した。

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 実施期間は9月1日~30日。福岡・佐賀県の対象地域26市町村の9月の売り上げの一部を、NPO法人「筑後川流域連携倶楽部」に寄付する。昨年は7月に実施し、対象エリアの売り上げが対前年比111%を記録、33万円を寄付した。

 対象商品は、キリンビール側はビール、発泡酒、チューハイ、キリンフリーなど。ブリヂストン側は省燃費タイヤECOPIA EP100など。期間中、飲食店やタイヤ販売店などにポスターを掲示し、訴求を図る。

 キリンビール福岡支社の平木康夫支社長は「今後も(同活動の)賛同企業が増え、輪を広げていきたい」と話す。

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