
12月2日、大名1にアクセサリーショップ「ラミュレット」がオープンした。同店は、福岡県在住のインディーズ・アクセサリーデザイナー13人の作品を展示・販売するもの。店舗面積は約2.5坪。緑を基調とした店内には、各デザイナーの個性を出したディスプレイを施している。店名は、フランス語で「お守り、護符」を意味し「アクセサリーなので、肌身離さずお守りのような存在になってくれれば」と、店員の森さんは話している。代表の栗林さんは、約6年前から作品を作り始め、今年10月に「自分の作品を露出する場」として今泉2にアクセサリーギャラリー「Soulik Soul(ソウリック ソウル)」(TEL 092-716-2628)をオープンした。2号店を大名に考えていたが、「デザイナーの作品を露出する場が少ない」と思い同店をオープンした。また、立地について栗林さんは「大名の方が人通りが多く、作品を見てもらえる機会も多い」と話している。商品は、シルバーのアクセサリーが中心で、指輪(3,500円~)やネックレス(2,100円~)など。同店は、展示販売しているデザイナー13人がローテーションで店を運営しているため、土曜・日曜、祝祭日を中心に営業している。営業時間は、主に13時から20時まで。