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福岡市で「ブックオカ」-売り上げを寄付する特製ノートも

昨年の「一箱古本市」の様子(提供:ブックオカ実行委員会)

昨年の「一箱古本市」の様子(提供:ブックオカ実行委員会)

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 福岡市内各所で10月20日より、本のイベント「BOOKUOKA(ブックオカ)」が開催される。

 福岡の書店や出版業界の活性化を目的に、書店や編集者が中心となって2006年より開催している同イベント。6回目を迎える今年は福岡市内各所で計40の主催・関連イベントが行われる。

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 けやき通りで開かれるメーンイベント「けやき通り一箱古本市」(11月3日)や、書店員や作家が選ぶ作品を並べる「福岡の書店員&あの作家が選んだ激オシ文庫アワード」を県内約30書店で展開するほか、県内約100書店では特製文庫カバーを配布する。今年のデザインは絵本やイラストレーションなどを手掛けるアートユニット「tupera tupera(ツペラツペラ)」が手掛ける。

 11月19日、警固教会(福岡市中央区警固2)で作家・角田光代さんの読書会などゲストを招いたイベントも予定。

 今年は福祉作業所「工房まる」と福岡の文具メーカー「HIGH TIDE」が手がけた特製ノートセットも販売する。東日本大震災の被災地支援企画として売り上げの一部を寄付する。

 11月20日まで。

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