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41人が撮った3分11秒の短編映画「明日」、天神で上映

©仙台短篇映画2011

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 西鉄ホール(福岡市中央区天神2)で4月6日~8日、「311仙台短編映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』」が上映される。

 仙台短編映画祭実行委員会が映画監督や作家らに「明日」というキーワードで3分11秒の映画制作を依頼して始まった同プロジェクト。映画「小川の辺」の篠原哲雄監督、「マイ・バック・ページ」の山下敦弘監督ら41人が制作に参加し、計42作品を上映する。

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 「震災が発生した3月11日以降、映画監督たちが何を感じたのか、『明日』というテーマをどう捉えたのか。映画を通して今後を見つめ直すきっかけになれば」とイベント担当の永島亜実さん。

 初日にはプロジェクトに参加した福岡県出身の外山光男監督によるトークイベントなども予定する。上映は各日11時~、15時~、19時~。料金は一般=前売り1,500円・当日1,800円、高大生=前売り当日共に1,300円、中学生以下・60歳以上=前売り当日共に1,000円。チケットぴあなどで販売中。