
西鉄ホール(福岡市中央区天神2)、イムズホール(天神1)などで4月6日から開催される「福岡演劇フェスティバル」の概要が2月8日、発表された。
県内外の劇団や表現者、地元企業などのつながりを目的に2007年に始まった演劇祭。7回目となる今年は、公募枠に「んまつーポス」(宮崎)、「ゼロソー/第七インターチェンジ」(ともに熊本)、「ピンク地底人」(京都)が決まったほか、福岡県出身の俳優・入江雅人さんによる「入江雅人グレート一人芝居」、福岡の劇団「14+」が韓国の劇団と共同制作する「真如極楽―こころとかたち」など10作品がそろった。
そのほか、企画創作コンペティション、テレビ西日本の情報番組「タマリバ」で募集した60歳以上のメンバーが出演する、俳優・西村雅彦さんプロデュース作品なども公演を予定。
入場料は作品により異なる。共通チケット(1万3,500円)は40枚限定で3月1日より販売。公演は6月1日まで。