見る・遊ぶ

天神で「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」-職人製「ロンギヌスの槍」など

西鉄ホールで「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が開催

西鉄ホールで「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が開催

  •  
  •  

 西鉄ホール(福岡市中央区天神2)で5月24日、企画展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が始まった。

 備前長船刀剣博物館(岡山県瀬戸内市)と劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のコラボレーション企画。会場では、同作にインスピレーションを受けた日本刀職人が手掛けた「ロンギヌスの槍(やり)」「プログレッシブナイフ」「カウンターソード」など18作品を展示。「ロンギヌスの槍」は制作風景の映像も上映している。

[広告]

 「ヱヴァンゲリヲン」の歴史、キャラクター等身大フィギュアなども展示するほか、日本刀の歴史や製作過程などを紹介するコーナーも設ける。

 会場では開館前からファンが集まり、行列ができるほどのにぎわいに。館内では作品の精巧な作りに目を凝らしていた。

 ミサト役を務める声優・三石琴乃さんによる音声ガイドの貸し出し(1回500円)も行うほか、同展限定のグッズ販売や職人による同展オリジナルプレートへの銘切り実演も行う。

 開催時間は11時~19時。入場料は、一般=700円、高大学生=500円、小中学生=300円(当日100円増)。6月23日まで。

  • はてなブックマークに追加