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福岡市と西鉄、天神・博多と博多港を結ぶ新循環バス導入へ

導入する「連節バス」の車両イメージ

導入する「連節バス」の車両イメージ

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 福岡市と西日本鉄道は4月16日、天神や博多駅、博多港などを結ぶ新たなバスを2016年度から共同で運行すると発表した。

 2台をつなげた形の「連節バス」を導入。天神や博多駅、クルーズ船発着や国際会議などによる海外からの来街者が多い国際会議場前や博多港国際ターミナルなどのウオーターフロント地区を循環するルートを想定する。10分間隔で主要停留所のみの快速運行を行い、公共交通機関のネットワーク強化を図る。

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 2016年度に2台のバスを導入。2020年度には15台に増やし、本格運行を実施する予定という。

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