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天神で「東欧アニメーションの世界」展 原画やアニメ上映も

ボジヴォイ・ゼマン/カレル・ゼマン監督『クリスマスの夢』(1945年)
provided by National Film Archive

ボジヴォイ・ゼマン/カレル・ゼマン監督『クリスマスの夢』(1945年) provided by National Film Archive

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 三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1)で5月23日より、企画展「東欧アニメーションの世界―ポーランド・チェコ・クロアチアー」が開催される。

 コマ撮りと実写を合わせたSF長編映画を手掛けたカレル・ゼマン(1911-1989)、人形アニメーション「チェコの古代伝説」(1952年)を手掛けたイジー・トゥルンカ(1912-1969)などチェコを代表するアニメーション作家や、1947年にポーランドに設立されたアニメーションスタジオ「セ・マ・フォル」など、ポーランド、チェコ、クロアチアの3カ国のアニメーションにスポットを当てて紹介する。

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 会場では、3カ国の16本の映像を上映するほか、原画やパペット、台本など約100点を併せて展示。期間中は、3カ国の特別プログラム上映会や福岡の映像制作会社「KOO-KI」のディレクターらを招くトークイベントなども予定する。

 開催時間は10時~20時。入場料は、一般=400円(前売り300円)、学生=300円(同200円)、高校生以下無料。6月28日まで(6月16日は休館日)。

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