
平尾5のイタリア料理店「イル・パッパトーレ」は6月5日、「GRAZIA(グラーツィア)」(TEL 092-761-1336)と店名を改め、西中洲3に移転オープンする。
店名の「GRAZIA」はイタリア語で「優雅」という意味で、「大人の上質な遊び場」をコンセプトに、1階をイタリアン・レストラン、2階をワインバーとしてリニューアルするもの。店舗面積は2フロア計約30坪で、席数は1階14席、2階17席。設計と施工はラントマン(西区)が手掛けた。
同店オーナーの田原さんは「もともと一軒家で食事とテイスティングが両方味わえるお店をやりたかった。西中洲は大人の風格漂うエリア。その中でも奥まったエリアに出店することで、知らないと来れない、知っている人のための特別な空間を目指したい」と話している。
メニューは、月替わりのコース(6月:4,800円)のほか、旬の素材を活かした自家製パスタやメインなどのアラカルトメニューも取り揃える。2階のバーにはワインセラーを設け、約300種類のワインを取り揃える。グラスワインは6種類で900円から。
想定客単価は6,000円。営業時間は1階18時~23時、2階18時~26時で、日曜定休。