HKT48、天神の新劇場で公演をスタート 新曲など22曲披露

HKT48、天神の新劇場で公演をスタート ©AKS

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 HKT48が4月28日、西鉄ホール(福岡市中央区天神2)で移転後初の劇場公演を行った。

ステージ写真1

 商業施設「ホークスタウンモール」の閉館に伴い、3月31日に営業を終了した専用劇場を天神駅直結の商業施設「ソラリアステージ」6階・西鉄ホールへ移転したもの。移転後、公演初日となった同公演には、スケジュールの都合で欠席した指原莉乃さん以外のメンバー43人が出演した。

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 公演の冒頭で、熊本県出身のメンバー・田中美久さんが「今、私たちができることは少しでも多くの方に笑顔を与えること」とあいさつ。兒玉遥さんは「43人で九州全体にエールを届けられるよう、全力のパフォーマンスをしたい」と意気込みを見せた。

 同ホールはHKT48の専用劇場ではないものの、ステージ左右には花道、通路部分の中央にはサブステージを設けるなど、HKT48の公演時には仕様を変更。花道やサブステージにはメンバーが次から次と登場し、博多の名所などが歌詞に登場する楽曲「HKT48」や「スキ!スキ!スキップ!」「メロンジュース」、新曲「74億分の1の君へ」など22曲を披露した。

 多田愛佳さんは「『会いに行けるアイドル』として劇場を大切にしたい。これからもHKT48の応援をよろしく」と話し、ファンは大きな歓声で応えていた。

 同公演のチケット料金は、日本赤十字社を通して熊本地震の義援金として全額寄付するという。

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