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福岡市、オフラインで利用できる防災マップを配信へ

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 福岡市は5月17日、電波が届かないオフラインの状態でもスマートフォンなどで避難所や病院などの位置を確認できる防災マップの無料配信を始めた。

 登山情報を配信するアプリ「YAMAP(ヤマップ)」を手掛けるセフリ(中央区天神5)と連携し、同アプリに避難所や病院、交番や消防署などの施設情報を盛り込んだ福岡市の防災マップを搭載するもの。同アプリと福岡市の防災マップをダウンロードすると無料で利用できる。

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 地震発生直後などの通信が混雑する際や電波が届かない場所でもスマートフォン搭載のGPSを使って現在位置を知ることができるほか、今後は安否確認や家族や友人との現在位置が共有できる機能なども導入する予定という。

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