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写真家・都築響一さんの個展「僕的九州遺産」 佐賀の秘宝館の「18禁部屋」も

博多人形(福岡)©Kyoichi Tsuzuki

博多人形(福岡)©Kyoichi Tsuzuki

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 三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1)で10月1日、企画展「都築響一 僕的九州遺産 My private Kyushu」が始まった。

 現代美術や建築、デザインなどの執筆や書籍編集などを手掛けるほか、写真家や美術家としても活動する都築さん。1996年に日本各地の秘宝館や観光名所など独自の視点で撮影した「ROADSIDE JAPAN珍日本紀行」を刊行し、第23回木村伊兵衛写真賞を受賞した。

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 同展では、これまでの作品で紹介してきた人物や場所に加え、最新の「九州遺産」を写真や映像、オブジェなどで展開する。2014年に閉館した佐賀県の「嬉野観光秘宝館」の展示品を集めた「18禁部屋」も設ける。

 開催時間は10時~20時(初日は18時から)。入場料は、一般=400円(前売り300円)、学生=300円(同200円)、高校生以下無料。10月30日まで(10月18日休館)。

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