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福岡市動物園、新デザインの直通ラッピングバス カワウソとチンパンジー

ピンクと水色の車体の3代目ラッピングバス。チンパンジー号とカワウソ号。車内にはぬいぐるみも。

ピンクと水色の車体の3代目ラッピングバス。チンパンジー号とカワウソ号。車内にはぬいぐるみも。

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 福岡市動物園(福岡市中央区南公園)は4月1日、新しいデザインの直通ラッピングバスの運行を始めた。

チンパンジー号の車内の様子

 「ZOOバス」として2005年から導入しているラッピングバスは今回のデザインで3代目。ピンクと水色を基調にした2台で、ピンクのバスにはチンパンジー、水色のバスにはコツメカワウソのぬいぐるみなどの装飾を車内に施している。新しい水色のカワウソ号は、「こつめってぃ」のイラストレーター、鍵条漆さんとコラボレーションしたもの。

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 繁忙期には無料シャトルバスとして、地下鉄大濠公園駅前~動植物園(植物園正門)間を直通運転するほか、通常は西鉄バスの動植物園の路線を走る。

 直通シャトルバスの4月・5月の運行は毎週日曜と祝日、ゴールデンウイーク(5月3日~6日)を予定している。