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福岡県立美術館で「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」 衣装や小道具など420点

映画「美女と野獣」のダンスシーンに使用された衣装 ©Disney

映画「美女と野獣」のダンスシーンに使用された衣装 ©Disney

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 全国巡回中のディズニーの展覧会「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 ~ミッキーマウスから続く、未来への物語~」が現在、福岡県立美術館(福岡市中央区天神5)で開催されている。

映画「美女と野獣」のベルのセレブレーション・ドレス

 米カリフォルニア州の「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」は、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する資料の収集・保存・資料調査部門として設立。同展では、「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」のコレクションから、衣装や小道具、資料など約420点のアイテムを展示する。

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 会場には、「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」のロビーにあるミッキーマウスを特集した大きなショーケースを再現。4つのショーケースにはそれぞれミッキーマウスの肖像画と、時代ごとのミッキーマウスのグッズを展示する。

 ディズニー実写映画で実際に使われた衣装や小道具の展示エリアでは、「美女と野獣」のダンスシーンの衣装や、置時計になったコグスワースなどキャラクター・モデルの小道具、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のジャック・スパロウの衣装、「アリス・イン・ワンダーランド」のアリスのドレスなどが並ぶ。「101匹わんちゃん」実写版の続編「102」の悪役クルエラの衣装も展示。

 このほか、映画「ウォルト・ディズニーの約束」の撮影用として再現したウォルト・ディズニー自身の仕事部屋や、1940年代のアニメーターのデスクとキャビネットを展示する。

 開館時間は10時~18時(入場は17時30分まで)、5月25日は20時まで開館延長。月曜休館。入場料は、一般=1,500円、高大生=1,200円、4歳~中学生=800円、3歳以下入場無料。6月16日まで。

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