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福岡市美術館で夜間開館始まる 夏季の金曜・土曜は20時まで延長

福岡市美術館夕景(撮影:エスエス上田新一郎)

福岡市美術館夕景(撮影:エスエス上田新一郎)

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 福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1)で7月3日から、金曜・土曜に開館時間を延長する夜間開館を行っている。

 昨年に続き、夏季限定で行う延長開館。通常の開館時間は9時30分~17時30分のところ、期間中の金曜・土曜は20時まで延長する。今年はマスク着用や消毒の徹底など新型コロナウイルス対策を行った上で開館し、「週末の夜にゆったりと落ち着いて作品を鑑賞してもらいたい」と同館。

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 現在開催中のコレクション展は、「コレクションハイライト」と題し、サルバドール・ダリ、アンディ・ウォーホル、草間彌生さんなど同館所蔵の代表作に加え、新収蔵作品をまとめて展示。同館の所蔵品でモダンアートの100年を紹介する。同展含め、6室のコレクション展示室で展覧会を開いている。

 レストランは1階カフェ「アクアム」の営業時間は現在17時30分まで、2階レストラン「プルヌス」は当面の間、営業を休止している。レストランの再開および営業時間の変更については決定次第ホームページで告知する。

 入館は閉館の30分前まで。月曜休館(祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)。コレクション展の観覧料は、一般=200円、高大生=150円、中学生以下無料。夜間開館は10月末まで。