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大丸・福岡天神で220種の缶詰集めた「缶詰女子会」 入社2年目社員が企画

イベントを企画した入社2年目の女性社員(左から、立石さん、平野さん、天野さん、林さん)

イベントを企画した入社2年目の女性社員(左から、立石さん、平野さん、天野さん、林さん)

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 缶詰を集めて販売するイベント「缶詰女子会」が9月1日から、大丸・福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館地下2階の南側イベントスペースで開催される。

「九州探検隊」オリジナル缶詰「姫だことじゃがいものアヒージョ」と「赤鶏のトマト煮」

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 大丸・福岡天神店の入社2年目の女性社員4人が、簡単で便利な食材として学生時代からよく食べていた缶詰に注目し、その魅力や価値について伝えたいと、9月1日の防災の日に合わせ企画。約220種類の缶詰をそろえ、災害時の保存食としての利用のほか、ひと手間加えて作る料理や、女子会やキャンプなど、シーンに合わせた缶詰を紹介する。

 ラインアップは、水揚げのサバを焼いた「焼き鯖(さば)のアヒージョ」(313円)、蒸しかき「珠(たま)せいろ」をペースト状にした「牡蠣(かき)みそOYSTER PASTE」」(1,620円)、鹿児島県産黒豚を白ワインと香辛料で煮込んだ「黒豚の白ワイン煮込み」(540円)、国産若鶏をしょうゆだれで一晩漬け込んだ「からあげ和風醤油(しょうゆ)味」(216円)など。そのほか、サステイナブルブランド「自然派缶詰 カンナチュール」の商品や、博多大丸(天神1)が取り組む、九州の魅力ある「モノ・コト・文化」などを発掘・発信する「九州探検隊」プロデュースでこの企画のために開発したオリジナル缶詰「姫だことじゃがいものアヒージョ」「赤鶏のトマト煮」(以上540円)もそろえる。

 企画メンバーの一人で広報の林宝楽さんは「私たち女性社員4人が、コロナ禍でおうち時間の充実が求められている中、目を付けたのが缶詰。最近の缶詰は食卓の一品に並ぶほどおいしくなっていると感じているので、缶詰を保存食だけでなく、日頃から日常的に取り入れてもらいたい」と話す。

 営業時間は10時~20時。9月14日まで。

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