水炊き店「博多水たき 濱田屋 天神」(TEL 092-401-7878)が警固神社社務所ビル(福岡市中央区天神2)2階にオープンして、1月9日で1カ月がたった。
「博多水たき 濱田屋」は、2012(平成24)年に博多区店屋町で1号店をオープンした水炊き店。博多区内で3店舗を展開し、同店は市内4店舗目、中央区初出店となる。店舗面積は約27坪。席数は36席。
同店の水炊きは九州産の赤鶏を使う。スープは鶏肉を強火で一気に炊き上げ、澄んだ色合いに仕上げるのが特徴だという。鶏肉や野菜をつける酢じょうゆは同店オリジナルで、糸島産のダイダイをブレンドする。
ランチ・ディナー共通のメニューは、鶏肉のぶつ切り・鶏肉のミンチ・野菜の水炊きと小鉢をセットにした「博多水炊きセット」(3,600円)をはじめ、豚ロース、締めの麺またはおじや、先付け3種、小鉢、揚げ物が付く「博多水炊きコース」(4,800円)、先付け5種や馬刺し、デザートなどが付く計8品の「天神コース」(6,000円)を用意する。単品料理は、馬刺し(1,870円)、唐揚げ(830円)、「自家製明太子(めんたいこ)」(770円)、「アイス」(330円)などをそろえる。
15時までのランチ限定メニューとして、小鍋の水炊き、小鉢、唐揚げ、季節の一品、香の物、ご飯、デザートをセットにした「濱田屋御膳」(2,800円)も提供する。
ドリンクは、生ビール(小=480円、中=660円)、「極上レモンサワー」(880円)、焼酎、日本酒、ハイボール、ワインなどのアルコールドリンクのほか、ノンアルコールドリンクの「パインソーダ」(600円)やソフトドリンク(各330円)など約50種類を取りそろえる。
濱田憲治店長は「本格的な水炊きを気軽に楽しめる店として普段使いしてもらいたい。天神という立地なので、若い方にも気軽に食べに来てもらえたら」と話す。
営業時間は11時~22時。