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天神で今年も「サロン・デュ・ショコラ」 日替わりデセール企画も

「サロン・デュ・ショコラ 2026」プレス向けプレビューイベントで見どころを解説する岩田屋三越の山本真也さん

「サロン・デュ・ショコラ 2026」プレス向けプレビューイベントで見どころを解説する岩田屋三越の山本真也さん

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 パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2026」が1月23日から、岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館7階の大催事場で開催される。

「クリスティーヌ・フェルベール」の商品

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 1995(平成7)年に仏パリで始まった、世界的なチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。世界中から「一流」ショコラティエやブランドのチョコレートが集まる。日本では2003(平成15)年に東京で初開催され、今回で24回目、岩田屋本店では18回目となる。今年は「CODE&MODE おいしさの秘密。クリエーションの流儀。」をテーマに、世界8カ国から約100ブランドの商品を展開する。

 会期は3期で開催。パート1(1月23日~29日)は、主にフランス12都市などから仕入れた輸入ショコラをメインに紹介する。商品は、「ベルナオシオン」(フランス)のマンゴーとパッションフルーツのパートドフリュイをミルクチョコレートでコーティングした「タブレット マング パッション」(1枚6,696円)、「クリスティーヌ・フェルベール」(同)のフルーツや花の香りのボンボンショコラを詰め合わせた「フリュイ エ フルール」(9個入り、6,480円)、「ベルトラン・バレー」(同)の同ブランドシェフが修行時代を過ごした7地域の素材を使った「アソルティマン クール・ア・ルーヴラージュ」(7個入り、5,400円、岩田屋初出店)など。

 パート2(1月30日~2月4日)では、加えて、「プラリベル」(ベルギー)のコーヒーカップ型のショコラ「カフェカップショコラ」(7個入り、1,728円)、「三原豆腐店」(日本)の豆腐と豆乳を使った「ICE TOFU CHOCO」(15粒入り、3,301円~)などを用意。パート2限定で、一日ごとに店を入れ替えイートインメニューを提供する「日替わりデセール企画」(購入は岩田屋三越オンラインストアから事前予約が必要)も開催。ラインアップは「itoshimacco(イトシマッコ)」(日本)の「糸島あまおうスムージー&BONBONHEUR×itoshimacco コラボプレート」(4,001円、1月30日)や、「リビエール」(日本)のパフェ「ショコラバナーヌ」(2,805円、2月2日)など。このほか、イートインメニューに「獺祭(だっさい)×ショコラティエ パレドオール」(日本)の「獺祭ソフトクリーム」(1,251円、パート2のみ)、「ピエール・エルメ・パリ」(フランス)の「ソフトクリーム ユルティム」(935円、パート1・2のみ)などもそろえる。

 パート3(2月5日~15日)では、加えて、国内や地元のパティシエ、ショコラティエにスポットを当てる。今回は初の取り組みとして、福岡の人気パティシエ7人と岩田屋のサロン・デュ・ショコラがコラボし、7ブランドから各1個ずつのショコラが入った「レ ベスト シェフズ コレクション」(4,536円)を販売(福岡会場限定)。このほか、「サチ タカギ」(日本)の「Lychee(ライチ)」(3,780円、岩田屋初出店)や、「グリーン ビーン トゥー バーチョコレート」(日本)の「KAMILI(タンザニア70%)」(1枚2,001円)などの商品もそろえる。

 同イベント担当の山本真也さんは「フランス12都市によるショコラティエの商品がそろい、フランス旅行だけではマスターすることができないトップシェフのブランドが一堂に会す。フランスのみならず、福岡、東京、京都など、国内の人気パティシエのクリエーションも楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。

 営業時間は10時~19時(パート1・2の最終日は18時終了、パート3の最終日は17時終了)。1月23日は14時から、エムアイカード会員のみ入場できる。2月15日まで。

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