アニメーション作品「エヴァンゲリオン」シリーズの展覧会「30周年記念展『ALL OF EVANGELION』」が現在、福岡市科学館(福岡市中央区六本松4)3階企画展示室で開催されている。
「30周年記念展『ALL OF EVANGELION』」で展示している設定資料
「エヴァンゲリオン」シリーズは、「14歳の少年少女」が人造兵器に乗り、未知の敵性体である使徒と戦う姿を描いたアニメーション作品。1995(平成7)年のテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の放送開始から昨年で30周年を迎えたことを記念して開く同展。テレビアニメシリーズから「新劇場版」シリーズ4部作までのセル画や、原画、デジタル制作資料など500点以上を展示する。昨年11月に東京で開催し、福岡は2会場目。
エントランスには「エヴァンゲリオン」初号機の大型フィギュアを展示。会場では、キャラクター設定資料やセル画、画コンテ、原画、レイアウトを展示するほか、予告映像集も上映。キャスト・オーディションのために収録された音声も流す。
グッズコーナーでは、「展覧会公式図録」(4,620円)、「箔(はく)押しアクリルスタンド」(各1,980円)、「トレーディングマグネット」(全10種、各660円)、「ポストカードBOX(40枚入り)」(7,700円)、「タペストリー(メインビジュアル)」(3,850円)などを販売するほか、福岡会場オリジナルグッズも用意する。
開催時間は9時30分~18時(入場は終了の30分前まで)。火曜休館。入場料は、一般=1,900円、小学生600円、未就学児無料。3月15日まで。