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大丸福岡天神店で「北陸展」 グルメ・工芸品など北陸4県の55ブランド

「第2回北陸展」会場の様子

「第2回北陸展」会場の様子

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 大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館8階催場で2月25日、「第2回北陸展」が始まった。

「北陸フードコート」の立ちスペース

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 北陸展は、北陸4県(福井県、石川県、富山県、新潟県)のグルメや酒、伝統工芸品などを集めたイベント。大丸福岡天神店では昨年初開催し、2回目となる。今回は、初出店23ブランド含む55ブランドが出店。会場には、北陸展で購入した商品を食べることができるフリースペース「北陸フードコート」も設ける。

 初出店の実演販売は、「鹿渡島定置」(石川)のかに汁(660円)、「にく焼かつおちゃん」(同)の豆腐と石川の卵「宝達葛」を使った「能登牛能登豚ハンバーグ」(冷凍=1,080円、弁当=1,620円)など。このほか、「若廣」(福井)の「焼き鯖(さば)すし」(1,549円)、初出店の「江政商店」(富山)の「ほたるいか漁師漬」(1,080円)などを販売する。

 スイーツでは、「お茶の油谷」(石川)の金箔(きんぱく)とプラチナ箔をあしらった「金箔プラチナ箔加賀棒ほうじ茶ソフトクリーム」(2,500円、各日限定10個)、初出店の「羽二重餅總本舗松岡軒」(福井)の餅菓子「羽二重餅」(972円)、同じく初出店の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」(石川)は、兼六園(金沢市)の雪づりをイメージした焼き菓子「YUKIZURI 雪吊(づ)り」(6本入り=1,026円、10本入り=1,620円)を販売する。

 イートインでは、「チャンピオンカレー」(石川)が初出店し「能登豚カツカレー」(1,430円)を提供するほか、「麺家いろは」(富山)の黒いスープの「富山ブラック黒醤油(しょうゆ)ら~めん」(970円)などを用意する。このほか栗菓子店「和栗白露」(石川)がカフェスペースを設け、和栗とイチゴのモンブランプレート「蘇芳(すおう)」と加賀の棒茶のセット(2,310円)を提供する。「八海醸造」(新潟)は「八海山BAR」を展開。カウンター6席と立ち飲みスペース3卓を設け、飲み比べセットや単品飲みなど16種類の酒メニューと8種類のつまみメニューを提供する。

 工芸品では、「メガネ素材工房 COTON」(福井)の「ペンダントルーペ」(1万1,000円)、「坂本漆器店」(石川)の「輪島塗 フリーカップ」(ぼかし塗り 朱・ブルー、各2万5,300円)などを販売する。

 同展食品催事担当の古賀実里さんは「海鮮や肉、酒など北陸のおいしいものを存分に味わっていただける催事。職人の技が詰まった伝統工芸やかわいらしい工芸品も用意しているので、幅広い世代に楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~19時(最終日は17時まで)。3月2日まで。

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