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天神で「博多織DC」学生の作品展 デザインした帯展示、シュシュ販売も

「博多織DC展2026~流れる~」、19期生・諸岡さんの博多織作品

「博多織DC展2026~流れる~」、19期生・諸岡さんの博多織作品

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 「博多織DC(デベロップメントカレッジ)」(福岡市博多区比恵町)19期生と研究科生による「博多織DC展2026~流れる~」が2月25日、アクロス福岡(中央区天神1)1階の匠ギャラリー1で始まった。

坂本さんの作品

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 博多織DCは、NPO法人「博多織デベロップメントカレッジ」が運営する、博多織を学ぶ養成スクール。今回は、1年生の19期生2人と卒業後の研究科16期生1人が、それぞれの視点で「流れる」をテーマに博多織作品を発表する。

 会場では、学生たちが図案からデザインした帯など展示のみの作品24点を含む約50点の博多織作品を展示・販売する。19期生・諸岡さんのテーマは「流れていってしまうかわいらしさや季節の美しさ」、19期生・坂本さんは「つながりや継承」、研究科16期生・光成さんは「アジア」をテーマに物や文化の流れを表現。販売商品は、「博多織花ボックス」(2,000円)、「博多織くるみボタン」(300円)、「博多織着尺シュシュ」(700円)、端切れ(400円~)など8種類をそろえる。

 会場では、博多織を使ったワークショップも随時受け付ける。カップスリーブ、しおり、モザイクアートのいずれかの制作体験ができる。参加費は500円。

 諸岡さんは「研究科生のこれまでの成果物、1年生の初めての成果物、それぞれが私たちの努力の結晶。これまでの成果を一目ご覧いただけたら」と話す。

 開催時間は10時~19時。入場無料。3月2日まで。

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