イベント「FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト」が3月20日、福岡市科学館(福岡市中央区六本松4)で開催される。主催は福岡ゲーム産業振興機構。
九州のゲーム関連企業による団体GFF、九州大学、福岡市から成る「福岡ゲーム産業振興機構」の設立20周年記念イベント。「世界が目指すゲーム産業都市・福岡」の実現に向け、次世代のゲームクリエーター育成を目的に開催する。トークショーや対談、ゲームクリエーターについてのセミナー、体験プログラム、ゲームコンテストなどを実施し、ゲーム業界を「知る・学ぶ・体験する」機会を提供する。
会場では、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉さんによるトークショー(11時~)や、実業家のひろゆきさん、スクウェア・エニックスの吉田直樹さん、レベルファイブの日野晃博社長によるゲーム対談「好きなことで生きていくためには?」(16時15分~)を開く。このほか、バンダイナムコスタジオの現役ゲームクリエーターによるセミナー「ゲームクリエーターのお仕事」(13時~)も開く。
体験プログラムとして、ゲーム制作やプログラミングを行う「ゲームづくり体験教室」(要申し込み、申し込み締め切り3月6日)や福岡ゲーム産業機構の歴史や取り組みを紹介するパネル展示も行う。会場では、福岡市内のゲーム関連企業など7社がブースを構え、最新技術やサービスを紹介するほか、一部のブースでは最新作などのゲームを実際にプレーすることもできる。
開催時間は10時~19時。参加無料。「第19回福岡ゲームコンテスト『GFF AWARD 2026』」も同時開催。