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福岡に岡山のデニムブランド「ジャパンブルージーンズ」 九州初出店

「Japan Blue Jeans FUKUOKA」の外観

「Japan Blue Jeans FUKUOKA」の外観

 岡山県倉敷市児島味野のデニムブランド「Japan Blue Jeans(ジャパンブルージーンズ)」の直営店「Japan Blue Jeans FUKUOKA」(福岡市中央区大名2、TEL 092-401-3220)が3月19日にオープンした。

店内

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 デニムブランド「MOMOTARO JEANS」などを展開する「ジャパンブルー」(岡山県倉敷市)が手がけるブランド「ジャパンブルージーンズ」。「伝統的な職人技と、現代の技術で作られた糸や素材を融合した新たなジャパンデニム」を展開している。2011(平成23)年に海外への販売を始め、2013(平成25)年に倉敷市内に直営1号店をオープン。現在は東京や大阪などに出店し、福岡は7店舗目で九州初出店となる。店舗面積は約26坪。

 店のエントランスには、日本庭園に着想を得たという三和土(たたき)と石畳のアプローチを設ける。店内の床面にはひびの加工を施したモルタル、壁面にはしっくいを採用した。このほか、天然石のラピスラズリのテーブルや、焼き杉とステンレスを組み合わせたレジカウンターを設ける。

 商品はジーンズを中心に、ウィメンズ・メンズ合わせて40アイテム以上をそろえる。ウィメンズのジーンズは、綿とポリエステルのミックスコットンを使い、太ももから裾に向けてカーブするシルエットの「Light Curve Jeans 9oz Rigid」(2万2,000円)や、加工の異なる生地を縫い合わせたデザインの「Switch Straight Jeans 11oz Medium Indigo」(3万7,400円)などを用意。

 メンズは、ストレートシルエットの「Selvedge Straight Jeans 12oz」(2万4,200円)、太ももの付け根から裾に向かってボリュームのあるルーズシルエットの「Light Loose Jeans 9oz Medium Indigo」(2万7,500円)など。ジーンズのほか、デニムシャツやジャケット、オーバーオールなども取りそろえる。

 同社ブランド統括部の船木雄基統括部長は「福岡はアジアを中心とした西の玄関口で、海外のお客さまもたくさん訪れている街。九州で初めての直営店となるこの場所から、地元の皆さまにも海外から来るお客さまにも、Japan Blue Jeansのデニムをたくさん履いてもらいたい。日本のジーンズを探している方にとって、まず訪れてもらえる店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時~20時。

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