「人生100年時代の生きるを満たす。」をミッションに、ウェルビーイング・フロンティアを目指す桜十字グループは、長野県の北部、Central Peaks(セントラルピークス)黒姫にラグジュアリーリゾート「 Loma(ロマ)」を2026年2月に開業いたします。

「Loma」BRAND VISUAL
ラグジュアリーリゾート「 Loma(ロマ)」公式サイト
? https://loma-hotels.com/
「黒姫山」のふもと、黒姫の高台の丘に建つラグジュアリーリゾート「 Loma(ロマ)」は、霊山「須弥山(しゅみせん)」にも例えられる「妙高山(みょうこうざん)」を眼前に望む眺望をお愉しみいただける10室の客室を擁する、お客さまの刻を調律する静域です。
エントランスに足を踏み入れた瞬間、暖炉のぬくもりとともにスタインウェイ&サンズの音色が上質な刻のはじまりを告げ、選び抜かれた最上級の体験があなたを包みこみます。
Central Peaks 黒姫だからこその四季折々の刻の喜びを、 Lomaでの食や文化体験、岩風呂での湯治、自然とのふれあいを通じてご提供いたします。

「Central Peaks 黒姫」AREA BRANDING
四季折々の刻を感じて、記憶を刻む還郷「 Loma 」
Winter -純白の刻-
雪化粧の黒姫、
妙高の山々を望みながら雪原を進む
至福のプライベートスキー
スノーモービルに揺られ駆け巡る特別な時間
Spring -芽吹きの刻-
裸足で踏み出す雪解けの大地
地球を感じるアーシング、
深呼吸をしながら進むトレッキング
緑の色彩の中で出逢うニリンソウの白
Summer -涼の刻-
妙高より吹き込む高原のさわやかな風
陽のひかりにいざなわれ
野尻湖に足をのばし能動的に整える時間
カヤック、ウェイクボード、湖畔のサウナ
Autumn -実りの刻-
一面のコスモスとダリアに包まれ、
自然のいのちを取り込むLongevityにつながる恵み
この場所で出逢える無花果は幸運の証
限られた刻の奇跡を感じ
不老不死の象徴と言われた果実を愉しむ
客室は、110平方メートル ~157平方メートル の室内面積を有するスイートルームに全室仕立てており、すべての客室に配した岩風呂では、黒姫温泉の泉質の特徴である、「ナトリウム塩化物」「炭酸水素塩泉」を堪能いただけます。
お客さまのご要望に沿うため、お部屋にプライベートサウナを有するスイートの他、五感でぬくもりを感じられる暖炉付きスイート、専用庭付きスイートなどお選びいただけます。

暖炉付きスイートルーム(3室)

お庭付きスイートルーム(2室)

サウナ付きスイートルーム(1室)

スタンダードスイートルーム(4室)

ROCK BATH & LOCATION VIEW
日本古来の文化体験に通じる湯治、それは、身体とともにこころを温めひも解く刻。
Lomaの湯は、温まるだけでなく、肌の不要な角質を優しく落とし、なめらかに整える「炭酸水素塩」のクレンジング効果。そして、湯上がりの肌を塩分のヴェールで包み込み、しっとりと潤いを守る「塩化物泉」の保湿効果。この相反する2つの働きを併せ持つ、希少な泉質の天然温泉です。
湯に身を浸した瞬間、肌にまとわりつく細やかな気泡は、鮮度の高い生きた湯の証。まるで天然の美容液に浸かるような自然と融け合うこころあたたまる至福の刻を、客室露天岩風呂という特等席でご堪能ください。

Caralia(カラリア)
信州の恵みを、
究極の火入れと構成で昇華。
シンプルな空間に宿る美意識が、
素材の本質を際立たせる
イノベーティブ・フュージョン。

米音(まいね)
素材の響きと発酵の技が織りなす、
和の新境地。
地元と全国の選りすぐり食材が
静謐(せいひつ)な空間で
響き合う滋味深い味覚体験。

Patisserie Loma(パティスリーロマ)
自然の余韻に包まれる午後、
世界レベルのスターシェフが描く甘美の芸術。
静けさと感動が共鳴する、
至高のデザートコース。
大地の実り、発酵、信州を伝えるDrinkも予定。
■和食の最高峰「紀茂登」木本泰哉氏によるイベントの開催を予定

日本を代表する和食の銘店「紀茂登(きもと)」の
木本 泰哉(きもと やすや)によるイベントを開催予定。
ミシュランを獲得した、洗練された強く潔い業を、
神戸そして東京神楽坂を経て、この信州黒姫の地で
饗宴いただきます。
※時期は調整中
■開業記念「ポップアップ・ガストロミーディナー」イベント開催

美食家たちが限られた6席の予約を渇望する紀尾井町の
イノベーティブ・フュージョン「CHIUnE(チウネ)」
オーナーシェフ古田 諭史(ふるた さとし)による
ガストロミーディナーイベントを2026年春に開催予定。
シグネチャーとなる「原木椎茸」をはじめ、
ここ「 Loma(ロマ)」だからこその理想を実現する
特別な一夜をお届けいたします。
また、当ホテル内に古田シェフプロデュースのレストラン
「Caralia(カラリア)」のOPENを予定しております。

吉田 雄太(よしだ ゆうた)
ソムリエスカラシップ受賞(25歳)
東京の老舗ラグジュアリーホテル、
及び外資系ラグジュアリーホテルでの
ソムリエ経歴を経てLomaへ。
豊富な知識でテロワールを伝える伝道師。
Loma 副総支配人を兼任。

川口 純史(かわぐち じゅんじ)
国内外のラグジュアリーホテルでの経験を経て
上海ミシュラン三ツ星レストランで
デザートディレクターを務める。
「Loma」の開業とともにその名を冠した
「Patisserie Loma」をOPEN。
長野県・Central Peaks 黒姫の自然に魅入され
この地に移り住んだ末にたどり着いた食材たちで
完成される新境地。

“刻”を整え、
心地よい余白を生み出す調律師。
必要な時に寄り添い、静けさを守る。
Lomaで過ごす刻を、
究極の贅沢に変える存在。

最上階にあるサウナ付きスイートからの眺望

プライベートサウナは水風呂と岩風呂を併設

お庭付きスイートには景観を囲むための空間を設計

すべての客室の岩風呂から眺望を提供

地元の資材をイノベーティブ・フュージョンで

炭火のみを熱源としたJosperオーブンを導入

極上の粉雪と黒姫の森が織りなす、冬の聖域。
手つかずの雪原へ荘厳な扉が開く、
鮮烈な浮遊体験へ導きます。
当館にご宿泊の賓客の皆さまだけの空間、
バトラーが寄り添う快適な刻をご堪能ください。

Sakurajuji GroupのMedical Solutionを、
Loma滞在中に受診いただくことができます。
医療・予防医療・美容など、事前オーダーによりご希望に沿ったをPLANを提供いたします。
オンライン診療の他、Doctor自らが Lomaに
訪れ、Suite Roomsでの受診を提供いたします。
自然に囲まれたラグジュアリーリゾートでの
Urban Qualityをご体感ください。
■施設名称とロゴの由来
野尻湖を有する黒姫から諏訪・八ヶ岳を横断する信州エリアは、その雄大で豊沃な自然の中で縄文の時代から人々を満たす生活圏であるとともに文化の交流地点でした。「信濃不二」とも呼ばれる「黒姫山(くろひめやま)」を中心とした北信五岳はそこで暮らす人々にとって特別な存在であり、黒姫~妙高エリアを「Central Peaks」と称した口伝があることから、施設名称となるフィンランド語で“長期の休暇“を意味する「 Loma(ロマ)」とともに、このホテルのロゴには「Central Peaks」を冠することにいたしました。
■ラグジュアリーリゾート「 Loma(ロマ)」の位置づけ
価値観の多様化とともに変革が求められ続ける現代社会では、変化の中で意思決定を行うエグゼクティブ層のウェルビーイングが、組織の持続的成長を左右する経営課題になります。
SakuraJuJi Groupは、幅広い顧客ニーズの中で、エグゼクティブ層への価値提供として極めて満たされた状態「EX-Well-Being(エクストラ・ウェルビーイング)」に導くため、事業領域を「Medical」「Experience」「Solution」の3つのカテゴリーに再編・強化する中でホテル・リゾート事業のフラッグシップとなる唯一無二のリトリート体験を提供するラグジュアリーリゾート「 Loma(ロマ)」を創造いたしました。
■Sakurajuji Groupについて
SakuraJuJi Groupは、医療・介護・予防医療のヘルスケア領域において、社会に必要な様々な事業やサービスを全国に展開しています。人生100年時代を迎える今、これまで高齢者医療に向き合ってきた私たちにできることは何か。それは、病気やケガを治す身体的なケアだけでなく、精神的・社会的に「生きるを満たす」新たな概念による事業やサービスを提供していくことです。
時代の変化に対し、進化し続けることで、「身体の健康」に加え、「心の充足」、「ヒト・まち・社会のあり方」これら3つを基軸に、QOL(生活の質)の豊かな未来を切り拓く「ウェルビーイング・フロンティア」を目指してまいります。
「Sakurajuji Group」総合サイト ?
https://sakurajuji.com/