プレスリリース

福岡県北九州市を徹底調査!発行累計100万部突破の地域批評シリーズから新刊「これでいいのか北九州市」 が発売!

リリース発行企業:株式会社マイクロマガジン社

情報提供:

・全国各地で大好評の地域批評シリーズ最新作! ・北九州市が没落した経緯と原因を徹底調査! ・北九州市の反撃への秘策と魅力を語り尽くす一冊。


株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区、代表取締役社長:武内静夫)は、地域批評シリーズの新刊「日本の特別地域 特別編集95 これでいいのか北九州市」http://micromagazine.net/books/11562/)を2月18日に発売いたします。


日本の特別地域 特別編集95 これでいいのか北九州市
http://micromagazine.net/books/11562/
編者:昼間たかし/ 鈴木士郎
ISBN:9784896379815
B5判 / 書籍 / 144ページ
定価:1,400円(税抜)
発売日:2020年2月18日


北九州市は、日本に数ある大都市の中でも、とりわけダイナミックな存在だ。
明治日本の発展を支え、1963年の5市合併によって九州最大の都市となった。

北九州市は日本の先頭を走り、高度経済成長はまさに北九州市が牽引していったのだ。
マイナスの面でも北九州市は突出している。戦後の成長期には公害も大成長。
一気に天下を獲ったかと思えば、産業構造の変化についていけずに一気に没落し、近年では地味な存在で、注目を浴びたかと思えばそれは激しい暴力団の抗争事件。
そんな北九州市は、現在も長期にわたる人口の流出や産業の低成長に苦しんでいる。
もう、北九州は終わってしまったのか。ところが、実はそうでもなかったのだ。
今、北九州市は水面下で大きな力を蓄え、次なる飛躍への準備を整えつつある。

かつて市民を苦しめた公害は、それを克服した技術とノウハウとして新しいビジネスチャンスに繋がり、人類的な課題であるエネルギー問題への対応力も、かつての失敗から身につけている。
長きにわたる衰退期で、大切なものを多く失ったが、その「跡地」には新しいアイデアが芽吹きだしている。
本書は、新しい時代を迎えつつある北九州市を、さまざまな側面から「発見」する一冊である。

五市合併から半世紀余り。再度の飛躍を狙う北九州市の反撃がいかなるものか、ぜひ共に、ご覧頂きたい。





地域批評シリーズ


2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です!
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