プレスリリース

Pepper 社会貢献プログラムの【Pepper(ペッパー)】に搭載!ロボアプリ「学校あいさつ運動」の英語機能を監修

リリース発行企業:セイハネットワーク株式会社

情報提供:

セイハネットワーク株式会社(福岡県福岡市,代表取締役:坂口 正美,以下セイハネットワーク)は、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)の人型ロボット「Pepper(ペッパー)※1」に搭載されているロボアプリ「学校あいさつ運動※2」の英語機能をセイハネットワークが監修し、バージョンアップしたことをお知らせいたします。本ロボアプリは9月18日に「Pepper 社会貢献プログラム」および「Pepper 社会貢献プログラム2」で提供しているPepperにアップデート配信されます。  「Pepper(ペッパー)」は、毎日のあいさつや子どもたちの「登校時から下校時」までの時間で異なる英語の呼びかけを24種類使い、英語を聞く機会や発話する機会を増やすことで自然に英語に慣れ、英語学習意欲の向上につなげることができるロボアプリになっています。 また、英語であいさつする以外にも、季節毎に変わる約70種類の「英語クイズ」もあり、楽しみながら英語で答えることで知らないうちに英語の勉強をしている仕掛けになっています。


英語は、21世紀を生きる上で必要な基礎的ツールです。また、2020年度の文部科学省学習指導要領改訂に伴い、小学校での外国語(英語)教育が大きく変更になっています。学習指導要領で定められている小学校卒業時の英語科目取得単語は600語ありますが、知識としての英語ではなく、自分の考えを自分の言葉で表現できるコミュニケーションツールとしての英語が求められています。
授業は多くの学校で小学3・4年生では週に1コマ程度、小学5・6年生は教科としての英語がスタートします。「Pepper(ペッパー)」と毎日英語であいさつを交わすことで、子どもたちが英語をより身近で親しみやすく感じ、話してみたいという意欲を高め、自然に英語を学ぶ環境を提供する仕掛けになっています。
なお、ヒルトップイトーヨーカドー木場教室にて2020年9月18日からどなたでも「Pepper(ペッパー)」と英語であいさつしていただけます。※3
お問い合わせは、弊社ホームページ、フリーダイヤルまでご連絡ください。
【セイハネットワーク株式会社のホームページはこちらから】https://www.seiha.com/
【フリーダイヤル】0120-815-718




※1:「Pepper(ペッパー)」はソフトバンクロボティクスの商標です。
※2:ロボアプリ「学校あいさつ運動」は、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する「Pepper 社会貢献プログラム」及び、ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンクロボティクス株式会社が提供する「Pepper 社会貢献プログラム2」で提供されているアプリケーションです。
※3:Pepperが設置されている期間は未定です。
【ソフトバンクロボティクスによるPepper 社会貢献プログラムのホームページはこちら】
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/academy/

[セイハネットワークとは]
1985年(昭和60年)創業、福岡市博多区に本社を置き、英語教室運営を中心に展開。主に大手ショッピングセンター内に全国で約750の教室を運営し、約72,000人の生徒が通う人気教室「セイハ英語学院」を主体に「ヒルトップ」「そろばん教室88くん」「セイハダンスアカデミー」「パパイヤ式キッズダンスアカデミー」「プログラミング教室ぴこラボくん」などの教室運営やオンライン英会話「UPトーク」や留学事業などを展開している。
本社所在地:福岡市博多区店屋町1-35 博多三井ビル2号館4F
代表者: 代表取締役 坂口 正美
設立: 昭和60年 3月
資本金:5,400万円
事業内容: 総合教育サービス業、英会話教室事業、保育事業、ダンス教室事業、そろばん教室事業、カルチャー教室事業、プログラミング教室事業、オンライン英会話事業、留学事業、オリジナル英語教室教材の企画・製作、学校法人日本教育学園でのインターナショナル幼稚園の運営

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