プレスリリース

一人ひとりの“好き”が、学びと社会につながる学校へ。

リリース発行企業:学校法人中村学園

情報提供:




当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは『中村学園中学校・高等学校』の夢です。

2026年4月1日、中村学園中学校・高等学校(所在地:福岡市城南区)は、中村学園女子中学校・高等学校から校名変更および男女共学化を実施するとともに、公式ホームページをリニューアルしました。
https://www.nakamura-njh.ed.jp/
■“好き”は、未来につながるのか
急速な変化を遂げる現代社会において、社会で有為な人材として活躍するためには、国籍や性差、価値観の違いといった多様性を受容し、他者のために行動できる力が求められています。

本校では、これまでの男女別学教育の知見を活かしながら、あらゆる多様性を受け入れることのできる、令和の時代にふさわしい新たな教育を展開していきます。

わたしたちは、この問いに対し、「好きは、学びを通じて未来・社会へとつながる力になる」と考えています。
本校が目指すのは、生徒一人ひとりの“好き”や“興味関心”が、単なる個人の体験にとどまらず、学びへと深まり、やがて社会とつながっていく教育です。

■すでに始まっている、“好き”から社会へつながる学び
すでに本校では、その萌芽となる取り組みが数多く生まれています。

高校生でありながら大学の研究室と連携し、専門的なテーマで研究を行い、学会で発表する生徒。
十数年にわたりSGH・WWL指定校として培ってきたグローバル教育のもと、国際交流や留学を経験し、世界で活躍する卒業生たち。
全日制普通科で通常学ぶ教科の学習だけでなく、教科や学年の枠を越え、生徒の知的好奇心を刺激し、学ぶよろこび、楽しみを知ってもらい、視野を広げることを目的に開講する特別講座「N.Box」。
そして、生徒自身が「どんな学校にしたいか」を問い、課題を見つけ、生徒自らが考え、校長に提案する「生徒が考える新しい学校プロジェクト」。

これらはすべて、“好き”から始まり、「学び」へ、そして「社会」へとつながる実践です。


生徒が考える新しい学校プロジェクト

N.Box『ゲノムを取り出そう!~PCR法によるSNP解析~』


■次のステージへ-- 共学化がもたらす“新しい交差点”
しかし、私たちの夢はここで完成ではありません。
共学化により、多様な価値観が交わる環境が生まれ、新しい歴史が動き出します。
2026年4月、共学化第1期生として、中学・高校あわせて約700名が入学します。
この変化を契機に、本校はさらに一歩進みます。

その一環として、幅広い業界で活躍中の社会人を招いた「キャリアインタビュープロジェクト(仮称)」を実施します。
単なる進路講演を聴講するのではなく、生徒が主体的に企業で働いている方に対してインタビューを行い、その内容をまとめ、アウトプットすることで実社会への関心を高め進路選択の幅を広げることを目的とします。実社会で活躍する現役の社会人と出会う機会を通して、生徒一人ひとりの”好き”を社会と結びつけ、本物を育み、自己実現へとつなげていきます。キャリアカウンセラーによる個別相談などフォロー体制を構築し、徹底的に将来を踏まえた大学等の進学を共に考えていきます。

生徒の“好き”を起点に、探究・グローバル教育・高大連携・社会連携・課外活動が有機的につながる学びへ。
一人ひとりの可能性が、社会の中で価値を持つ力へと育っていく学校へ。

それが、私たちのApril Dreamです。

この夢を発信することが、未来への第一歩になると信じています。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。『中村学園中学校・高等学校』はこの夢の実現を本気で目指しています。

学校法人中村学園1954(昭和29年)年、中村学園は女性教育者の草分けである、中村ハル先生により創立されました。その時ハル先生は69歳、それまでに培ってきた教育の理想を果たすべく情熱あふれるスタートでした。ハル先生が遺した「努力の上に花が咲く」は、在学生、卒業生の多くがこの言葉を胸に刻み、それぞれの道を歩んでいます。

法人名:学校法人 中村学園
所在地:〒814-0198 福岡県福岡市城南区別府5-7-1
理事長: 中村紘右
設立: 1954年4月
HP:https://www.nakamura-u.ac.jp/gakuen/




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