
アクロス福岡(福岡市中央区天神1)1階のコミュニケーションエリアで6月28日、写真展「福島で今、何が起こっているか?」が始まった。主催は環境共育を考える会。
「3月11日に起きた東日本大震災による福島原発の被害。身近なこととして原発のことを考えてほしい」(同展担当者)と企画された同展。フォトジャーナリスト・広河隆一さんがチェルノブイリの原発事故当時から現在までを追って撮影した写真を中心に、福島原発の被害状況を紹介するパネルなど約50点を展示している。
「九州にも原発はあり、身近に起きるかもしれないこと。考えるきっかけになれば」と同展担当者。
開催時間は10時~18時(最終日は16時まで)。入場無料。7月3日まで。