ディスコ「マハラジャ」が中洲「ゲイツ」に復活-シンボル「角」も

ディスコ「マハラジャ」が中洲ゲイツに復活

ディスコ「マハラジャ」が中洲ゲイツに復活

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 1980年からのバブル期、日本全国で一斉を風靡(ふうび)し、福岡の長浜にも店舗を構えたディスコ「マハラジャ」が12月21日、商業施設「ゲイツ」(福岡市博多区中洲3)7階に復活した。

 「若者に人気の『クラブ』ではない、仕事帰りにスーツでも寄れる『大人の遊び場』が少ない」との思いからマハラジャエンターテイメント(福岡市博多区中洲)がネーミングを受け継ぐ形で福岡への出店を手がけた。営業面積は150坪。ダンスフロア=150席、VIPスペース=50席。メーンターゲットは20代~50代の男女。

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 内装は「ゴージャスな雰囲気で、以前の『マハラジャ』をほぼ再現した」と同社取締役の古賀一さん。店内中央に備えたシンボルの「角」は当時、実際に使用していたものだという。

 古賀さんは「女性も入りやすい場所にしたい。中洲という好立地、福岡のディスコブームの火付け役になれれば」と意気込む。また、「先々は、企業の商品の新作発表会などディスコ以外の利用も考え、幅広い用途に対応していきたい」(同)とも。月間で10万人の集客を見込む。

 入場料金は、一般席=男性3,000円、女性2,000円(ドリンク・フードチケット6枚付き。金曜・土曜、祝日前はプラス500円)、VIP席=チャージ2,000円~5,000円。営業時間は18時~翌1時。

マハラジャ 福岡