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「福岡アジア映画祭」が「シネマ文化賞」受賞-22年の歴史を評価

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 今年で22回目を迎える「福岡アジア映画祭」が、日本ファッション協会主催「シネマ夢倶楽部 シネマ文化賞」を受賞した。

 「シネマ夢倶楽部」は同協会の生活文化促進事業の一環として、2003年7月に設立されたもので、各界の著名人らが務める推薦委員が「良質な映画」を選び、表彰や上映会を行っている。

 1987年より始まった同映画祭は企画から運営までのすべてをボランティアが手がけており、近年はボランティアの数が100人を超えるほどのイベントに成長。上映したアジア映画は通算で422本にも上る。「新しい若い才能発掘」をコンセプトに上映作品を選考しており、昨年は韓国、中国、日本をはじめ計14作品を上映、うち日本初公開は11作品を占めるなど、その「貴重さ」が熱狂的な映画ファンを全国から呼び寄せる「魅力」となっている。

 同映画祭ディレクターの前田秀一郎さんは「たくさんのボランティアの手で、地道に活動を続けてきたことが評価された点では」とし、「福岡で行っていることが全国レベルで評価されたことが大変うれしい。(この受賞を機に)支援の輪が全国に広がってくれれば。これからも福岡から、新しい才能を世界に紹介していきたい」と受賞を喜びつつも、目は今年の映画祭に向いている。

 そのほか、ベストシネマ賞第1位には「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」(ハンガリー)、第2位には「それでもボクはやってない」(日本)、第3位「ボルベール<帰郷>」(スペイン)が輝いた。

 授賞式は2月28日、東商ホール(東京都千代田区)で行われる。

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