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警固公園にスケートリンク-GPファイナル1年前企画も

警固公園に登場する屋外スケートリンク(昨年のオープニングセレモニーの様子)

警固公園に登場する屋外スケートリンク(昨年のオープニングセレモニーの様子)

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 警固公園(福岡市中央区天神2)に12月1日、屋外スケートリンク「WINTER RINK TENJIN」を開設する。We Love天神協議会が11月13日、発表した。

 今年は、昨年の約1.5倍となる440平方メートルのリンクを設置。「プラスチックアイス」を使い、氷を使わないため、ぬれずに楽しめる。昨年は、休日には行列ができるなど子どもを中心に人気を集め約2万人が来場。今年は約3万5000人の利用を見込む。料金は、大人=500円、子ども=250円。

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 スケートリンクのほか、新たに直径約7メートルのメリーゴーラウンドも設置する。定員は最大15人。料金は、大人=300円、子ども=150円。利用はスケートリンクともに来年1月14日まで。

 また、福岡市は来年12月に「ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会」が福岡市で開かれることを記念して、「大会1年前イベント」と銘打った企画を実施。グランプリファイナル出場経験があり、現在プロフィギュアスケーターでコーチの本田武史さんが来福し、パピオアイスアリーナ(博多区千代1)で開催されるイベント「ウインタースポーツフェスタ」や警固公園のスケートリンクのオープニングセレモニーに出席。トークやリンク滑走を行う。

 天神地区一帯では16日より、イルミネーションを点灯(警固公園は12月1日から)。渡辺通りやきらめき通り、天神西通りの街路樹系129本に約50万球のLEDを施す。イルミネーションの点灯は来年1月15日まで。

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