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「まちなかアートギャラリー」開催迫る-6会場で一話ずつ読む「漫画」も

ライブペインティングを行う警固公園の展示イメージ

ライブペインティングを行う警固公園の展示イメージ

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 街がアート会場となるイベント「まちなかアートギャラリー福岡2013」が10月12日より、市内で開催される。

 福岡市が若手アーティスト育成や街の回遊性向上などを目的に2011年より開催している同展。4回目となる今回は、11の公募作品から選ばれた2組、事務局の推薦作家5組の計7組の作家が街をアート一色に染める。

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 会場となるのは、警固公園や須崎公園、水上公園など天神~中洲川端エリア。警固公園では期間中の毎週末、ユニット「アイコン・クルー」によるライブペインティングを行うほか、水上公園では10月19日・20日の2日間のみ特設ステージを設け、韓国・釜山のアーティストによるダンスパフォーマンスを予定する。

 中洲大洋横の旧千鳥屋明治通り店や屋形舟「中洲はかた舟」の天井、福岡パルコ交差点口など6会場では、漫画家・佐々木充彦さんによる描き下ろし漫画を一話ずつ展示・配布。街を歩きながら漫画を読んでいく仕掛けを施す。

 「今年は、漫画を集めるアトラクション的な楽しさもある。それぞれの作品を味わいながら、この街の良さを再発見してもらえれば」と同イベント事務局の三好剛平さん。

 今月30日まで。