食べる

博多大丸で初企画「お茶の世界展」 お茶に合うスイーツの販売や抹茶教室も

星野製茶園の「ティードリッパー『ラルゴ35』サーバーセット」と「アルミスタンド」

星野製茶園の「ティードリッパー『ラルゴ35』サーバーセット」と「アルミスタンド」

  •  

 大丸・福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館8階で現在、企画展「お茶の世界展」が開催されている。

 同店開業65周年記念企画の一環。「お茶」にテーマを絞った企画展は今回が初開催という。

[広告]

 期間中、日本茶を軸に、紅茶、中国茶、ハーブティーなどの茶葉や、お茶を使った和洋菓子、お茶に合うお取り寄せスイーツなどを販売する。

 京都の老舗茶舗「福寿園」の「抹茶教室」(9日・10日のみ、2回各回定員20人、受講料・お土産付き=1,000円)や、お茶の新たな価値観と楽しみ方を提案する茶酒房「万(よろず)」(赤坂2)の「店主 徳淵卓氏によるお茶セミナー」(10日のみ、2回各回定員20人、参加無料)なども行う。

 このほか、会場内にイートインスペースを設け、福寿園の「抹茶と抹茶わらびもちセット」(486円)、万の「冷製 青紫蘇とすだち緑茶水出し」(500円)、辻利茶舗の「バニラフロート」(各日50個、500円)などを販売する。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。6月11日まで。