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大名の「松楠居」で「もんぺ博覧会」 もんぺを通して久留米絣の良さを発信

大名の「松楠居」で「もんぺ博覧会」が開催

大名の「松楠居」で「もんぺ博覧会」が開催

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 古民家を再生したイベントスペース「松楠居(しょうなんきょ)」(福岡市中央区大名2)で7月14日から、イベント「もんぺ博覧会」が開催される。

 同イベントはもんぺを通して、久留米絣(がすり)の良さを知ってもらおうと始まったもので、今年で8回目の開催となる。主催は筑後地方を中心に九州地方の工芸品を集めた八女のアンテナショップ「うなぎの寝床」。

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 会場には主催の「うなぎの寝床」のほか、久留米絣の織元である野村織物と丸亀絣織物のもんぺが約1000本並ぶ。無地のものだけでなく、花柄やストライプ、ギンガムチェックなどの柄や「ゆったり」「すっきり」「のーまる」などさまざまな形のもんぺを展示。展示されているもんぺは、試着や購入もできる。価格帯は1万円~1万5,000円程。

 同イベント担当者は「織元さんが会場内にいるので、直接生地や技術に関して話を聞くことができる。久留米絣を見て、触れて、体感していただけたら」と話す。

 開催時間は11時~19時(最終日は18時まで)。7月22日まで。

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