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博多大丸「九州探検隊」が福岡市役所を表敬訪問

貞刈副市長(中央)と博多大丸の柚木社長(左から2人目)

貞刈副市長(中央)と博多大丸の柚木社長(左から2人目)

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 博多大丸(福岡市中央区天神1)の柚木和代社長が7月5日、福岡市役所を訪れ、貞刈厚仁副市長と「WITH THE KYUSHUと九州探検隊 協力キックオフ対談」を行った。

 「九州探検隊」は同社開業65周年記念事業として九州活性化に貢献するため始まったプロジェクト。柚木社長は今回、同隊隊長として「福岡市の手掛ける『WITH THE KYUSHU』とともに国内外へ情報発信を行うことが地域活性化につながり、九州がさらに元気になっていくと考え、同市に対談を依頼した」という。

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 同隊は同社社員で構成され、九州・沖縄8県の各自治体を3年かけて訪れ、九州各地の「モノ・コト・文化」を国内外へ情報発信することで、九州全体の活性化を目指す。

 対談では、同社長が「民間ではやれないことがある。市のバックアップのお願いに来ました」と伝え、貞刈副市長は「いい取り組みだと思う。協力できることがあればやっていきたい」と応えたのち、互いに九州の魅力や国内外の人々に九州に来てもらう取り組みなどについて意見交換をした。

 最後は「福岡市との取り組みで、このまちの魅力発信に貢献できれば」「九州の方々の『九州が好き』という思いをうまく伝えていけたら」と同社長が締めくくった。