見る・遊ぶ

博多祇園山笠の飾り山「天神一丁目」、見物にぎわう 山笠行事後は九州国立博物館へ

飾り山笠「天神一丁目」の表「黒田関ヶ原之陣」

飾り山笠「天神一丁目」の表「黒田関ヶ原之陣」

  •  

 天神のエルガーラ・パサージュ広場(福岡市中央区天神1)で現在、博多祇園山笠の飾り山笠「天神一丁目」が公開されている。

見送り「命運耳川の合戦」

 今年で14年目となる十三番山笠「天神一丁目」。大丸・福岡天神店の本館と東館エルガーラの中心にあるパサージュ広場に約11メートルの飾り山が建てられ、買い物客や観光客が見上げて見物や、記念撮影をしてにぎわいを見せている。

[広告]

 今年の標題の表は、関ヶ原の戦いの黒田長政を表現した「黒田関ヶ原之陣(くろだせきがはらのじん)」、見送りは、耳川の戦いを表現した「命運耳川の合戦(めいうんみみかわのかっせん)」。

 7月14日まで同場所で公開。山笠行事終了後「天神一丁目」の飾り山笠だけは、九州国立博物館(太宰府市)1階エントランスに8月9日~2019年3月ごろまで飾られる予定。