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イムズとソラリアプラザが外壁懸垂幕でエール交換 開業30周年で特別コラボ

イムズ壁面の懸垂幕

イムズ壁面の懸垂幕

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 イムズ(福岡市中央区天神1)とソラリアプラザ(天神2)は2月15日から、開業30周年を記念し、開業当時の広告ビジュアルを使い、外壁に互いにエールをおくり合う懸垂幕を掲出している。

ソラリアターミナルビル壁面の懸垂幕

 1989(平成元)年4月12日開業のイムズと同年3月24日開業のソラリアプラザ。両館の開業30周年を記念して実施する同企画は、互いに開業当時の広告ビジュアルを使って「何かやりましょう」と実現したという。

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 渡辺通りを挟み向かい合わせで、イムズとソラリアターミナルビルの外壁に懸垂幕を掲出。それぞれ平成元年開業当時の広告ビジュアルを使い、30年間の感謝とこれからの思いを伝える共同メッセージ「すべては30年前のこの一枚から始まりました。」「これからも、天神とともに歩みつづけます。」を掲げ、互いに「永遠にライバル。」「永遠にトモダチ。」とエールを交換している。懸垂幕を使ったエール交換は、開業20周年、25周年に続き、3回目の開催となる。

 イムズ館長の古場治さんは「イムズにとってソラリアプラザさんという存在は同級生、幼なじみ、親友でもあり、天神の流通戦争を一緒に戦って、街を一緒に盛り上げてきた戦友と思っている」と話し、ソラリアプラザ館長の田代純夫さんは「永遠のライバル、永遠の友達という関係でお互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、発展していきたいと思う。天神のまちづくりに貢献していきたい」と思いを語る。

 懸垂幕の掲出は3月15日まで。

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