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福岡の薬院に春巻きメインの居酒屋「福岡はるまき ぶる」 九州の地酒と共に

「福岡はるまき ぶる」外観、代表の有吉さん(中央)、福井さん(右)、永田さん(左)

「福岡はるまき ぶる」外観、代表の有吉さん(中央)、福井さん(右)、永田さん(左)

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 春巻きをメインに提供する居酒屋「福岡はるまき ぶる」(福岡市中央区薬院4、TEL 092-401-0009)がオープンして1カ月がたった。

「福岡はるまき ぶる」店内の様子

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 春巻きを中心に一品料理、九州の地酒などを提供する居酒屋。代表の有吉さん、マネージャーの福井さん、店長兼デザイナーの永田さんはそれぞれ和洋中さまざまなジャンルの別の飲食店で働いていたが、有吉さんの呼びかけで集結し、2年越しにオープンしたという。

 店舗面積は16坪。席数はカウンター=11席、テーブル=19席。店内に置かれているテーブルやカウンター、ハンガーラックなどは従業員のDIYによるもの。ぬくもりを感じられるアットホームな空間にしたという。

 メインメニューの「揚春巻」は、厚みのある皮を2度揚げしており、サクサク、パリパリとした食感が特徴という。6種類の野菜を使った「定番!具沢山(だくさん)の揚はるまき」(242円)をはじめ、「クリームチーズの揚はるまき」(352円)、「エビとイカの揚はるまき」(352円)、「エビとアボカドの生はるまき」(748円)などの春巻きメニューのほか、一品メニューの「やみつき よだれ鶏」(748円)、「アボカド 食べるラー油のせ」(528円)などをそろえる。

 酒は、ライチのような香りが特徴という鹿児島の焼酎「だいやめ」(583円)や、佐賀の日本酒「東一 クロビン」(638円)など九州の地酒や、ジャスミンの風味がする酒「茉莉花」で割った「茉莉花×黒ウーロン茶」(473円)などを提供する。

 永田さんは「店員との距離も近く話しやすいため、アットホームな空間になっている。食べて話して楽しんでもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は15時~24時。

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