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福岡のドミノ・ピザ4店舗でCEOとCOOがピザ作り 「ピザの日」記念で

ドミノ・ピザ「渡辺通店」でピザ作りを行う、CEOのマーティン・スティーンクスさん(手前)と、COOのベン・オーボーンさん

ドミノ・ピザ「渡辺通店」でピザ作りを行う、CEOのマーティン・スティーンクスさん(手前)と、COOのベン・オーボーンさん

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 ドミノ・ピザ ジャパンのCEOとCOOが11月17日・18日、福岡県内のドミノ・ピザ4店舗でピザ作りを行う。

「渡辺通店」スタッフとともにピザを作るCOOのベン・オーボーンさん

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 ドミノ・ピザは日本全国に900店舗(2022年3月現在)を出店する宅配ピザチェーン。ピザ協議会が制定する11月20日の「ピザの日」を記念して「九州地区限定のお客様感謝デー」を開催するに当たり、同社CEOのマーティン・スティーンクスさんと、COOのベン・オーボーンさんが福岡に訪れて、ドミノ・ピザのPRと、店舗でピザ作りを行う。

 17日は、午前に「多々良店」(福岡市東区多々良1)、午後に「渡辺通店」(中央区高砂1)を訪れた2人。CEOのマーティンさんは学生時代にドミノ・ピザ オランダでアルバイトを経て店長など経験を積み、COOのベンさんも高校生の時にドミノ・ピザ オーストラリアでデリバリードライバーから始めて経験を積んでいるという。「渡辺通店」ではスタッフとともにオーダーを確認し、慣れた手さばきで生地を作り、ソースを塗り具材をのせ、ピザの焼き上がりを確認して、箱詰めするなど、一連の作業を行った。駆け付けた客と一緒に写真も撮っていた。

 九州の自然や食が好きで、福岡に何度も訪れているというベンさんは、「レシピが日本語なのでそこだけ難しいが、福岡のお客さまはどなたもフレンドリーに接してくれて、楽しんでいる」と話す。マーティンさんは、「九州エリアは私たちにとって重要視している市場で、テストマーケティングとしても、まずは九州を選んだ」と話す。マーティンさんは今回初めて九州、福岡を訪れた。

ドミノ・ピザに16歳で入社して25年になるというマーティンさんは「店舗でピザを作るのが、私が会社で働いていて一番楽しいと思えること。店舗スタッフと楽しみながら、スタッフを育てて、仕事をするのが大事」「お客さまへピザを早く安全に届けるために、ドライバーが道路に出て届ける時間は安全に確保できるように、店舗の中で最大限に効率化を考えている」と話す。

 2人は、18日11時~12時に「博多駅南5丁目店」(博多区博多駅南5)、15時30分~19時「志免店」(糟屋郡志免町)に出勤し、ピザを作る予定。

 ベンさんは「ドミノ・ピザを見聞きしてるけど食べたことがないという方も、このキャンペーンの機会に足を運んで試してもらいたい。今週、私とマーティンが福岡に来ることができて、街全体に感謝している、次来るのが待ちきれない」と笑顔を見せる。

 マーティンさんは「従業員の方からも選ばれる、ここで働き続けたいと思える会社としてけん引していきたい。九州は大事な市場で、これから6、7年かけて、店がないエリアにも出店していって、食べたことがないという方々へも、ドミノ・ピザの味を届けていきたい」と話す。

 「九州地区限定のお客様感謝デー」は、九州地域70店舗で11月17日~20日の4日間、「1ハッピーレンジMサイズ」のピザを持ち帰り限定1枚499円で販売する。

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