うどん店「えびすやうどん 舞鶴店」(福岡市中央区舞鶴2、TEL 092-406-0033)が3月11日にオープンした。経営は「Ebiseka」(博多区住吉2)。
「えびすやうどん」は、2002(平成14)年に福岡県宮若市で創業したうどん店。2013(平成25)年に福岡市内1号店となる「博多本店」(博多区住吉2)を出店し、現在はライセンス契約店舗も含め、県内に4店舗、韓国に3店舗を展開している。舞鶴店は直営2店舗目。今回舞鶴に出店した理由について、同社の前田将登社長は「ビジネス街でやってみたかった。もっと地元の人に日常の中で愛される店を目指したいと思い、舞鶴への出店を決めた」と話す。店舗面積は約9坪で、席数は14席。
うどんは福岡県産小麦を使ったオリジナルの平打ち麺で、モチモチとした食感が特徴だという。スープは、国産の昆布と数種類の魚の削り節をブレンドしただしに、福岡のしょうゆを使ったかえしを合わせる。
メニューは、甘辛く味付けした中落ちカルビと鞍手町産卵の卵黄をのせた看板メニューの「カルビぶっかけうどん」(930円)をはじめ、「肉ごぼううどん」(820円)、「ざるうどん」(600円)、「月見とろろぶっかけうどん」(780円)など約20種類をそろえる。サイドメニューは、同店限定の「焼牛めし」(450円)や「焼鳥もも飯」(400円)、「とろろ飯」(300円)などを用意する。
前田社長は「福岡のうどんといえば『えびすやうどん』と言ってもらえるようになるのが目標。これからも福岡や九州のものを発信していきたい」と話す。
営業時間は11時~16時。日曜定休。